点滅?故障?エアコンが不調のときにするべき3つのこと

東京に大雪が降った1月末のあの日、うちのエアコンが動かなくなりました。本体のオレンジ色のライトが点滅しはじめ、リモコンが全く反応しない。

結局、寿命ということで取り替えることになったのですが、1週間もかかりました。

やばいくらい寒かったです。

普段はそこにいるだけのエアコンですが、どんなに有難い存在か身に沁みました。

そんな実体験をもとに、エアコンの調子が悪いときにすべき3つのことをご紹介します。

少し間をあけて再度スイッチを入れる

うちは賃貸なので、エアコンの電源が入らないと管理会社に電話しました。その時教えてもらった対処法が、「30分くらい時間をあけてから、再度電源を入れてみてください」ということ。

見慣れない色のライトが点滅していることを告げたら、「たぶんダメだと思いますが、一応、、、」と言われました。

外の気温が低い場合、暖房がつくまでに時間がかかることはよくある事例だそうで、この対処法で電源がONになることもあるそうです。

わたしは、やっぱりダメでしたけど、ひとまず試してみてください。

電源の抜き差しをする

それでもスイッチがオンにならない場合、管理会社さんいわく、

「コンセントを一度抜いて、再度電源が入るかチェックしてください」とのこと。

試してみたところ、コンセントを再度いれた瞬間から、すぐ謎の点滅が始まりました。

この方法でもわたしはダメでした。

電源の抜き差しなんて初歩的な対処法かもしれませんが、そんな事例にくわしい管理会社さんがいうなら、正しい対処法に違いありません。

管理会社や修理会社にすぐ連絡する

うちの賃貸は割と大手の管理会社さんを使っているので、故障したその日に24時間受付のコールセンターに連絡しました。

でも、18時頃から22時頃まで、5回も電話したのですが混み合っていて全くつながらない!

諦めて深夜1時頃に再度かけたら、やっとつながりました。

担当者の方から、その時教えてもらったことは、

うちの賃貸マンションの他の部屋でもここ1、2年の間にエアコンが同じ状態になって、新しく替えたということ。

築10年ちょっとなので、やっぱり同じ時期にみんな寿命が訪れるそうです。

もし築年数が古い賃貸に住んでいる方は、どれくらいの期間そのエアコンを使っているかなんでわからないですよね?

こういった適切な情報も教えてもらえるので、素人がアレコレ対処するよりも、すぐに管理会社や修理業者に連絡すべきと痛感!

当たり前のことではありますが、これが一番早いです。

賃貸なら、ヒーターを貸してくれるかも?!

結局、故障してから新品のエアコンが設置されるまで1週間もかかりました。

でも、その間、状況確認に来た業者さんが、なんとヒーターを持ってきてくれました!

そんなサービスがあるとは知らなかったので、本当に感激しました。

あまりあったかくない暖房器具でしたが、それでもすごい助かりました。

エアコンの取り換えって、結構時間がかかります。取付工事も約2時間かかったので、とにかく早めに対処するのがおすすめです!

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