肌断食の角栓はいつまで続く?困ったときにおすすめの処理方法

肌断食5年を過ぎた30代後半です。夜だけ、週末だけのゆるい肌断食なら角栓はそれほど気になりませんが、がっつり肌断食を続けていると、ザラザラする角栓がたくさん飛び出してきます。肌断食界隈では誰が名付けたのか、その角栓は「モサ」と呼ばれています。

このモサ(角栓)は肌断食をしている方にとっては大事件です。なんなのこのモサって!結局いつなくるなるワケ?ってか治るの??と、わたしも心配になった時期があります。そこで、気になる期間、そしてどうしても処理したいときの対処法など、実体験を交えてご紹介します。あくまでも自己流の方法なので、参考程度にお役立てください。

角栓(モサ)の発生はいつまで続く?

わたしは肌断食をスタートして3週間後くらいから小鼻周辺、顎部分の角栓が目立ち始めました。さらに、口の周りは乾燥で粉を拭いているような状態に、、、。日中の明るい陽ざしの中だと余計目立ちます。石鹸で落とせるミネラルファンデーションでは、そこまでカバーするのは至難の業。外でランチした帰りに同僚に突っ込まれました。「あれ?なんか、肌荒れしてる??」と。

ま、そんなことは気にせず続行したところ、3ヵ月後くらいには角栓が目立たなくなってきました。ちょうど6月頃だったので、湿気のおかげかもしれません。最終的に角栓がなくなったと感じたのは、ざっくり2年後です。とはいっても、2年以降も冬を中心に多少ありましたけどね。

肌断食の角栓の問題について、結局は人ぞれぞれ期間が違うと思うのではっきりしたことは言えません。中途半端ですが、それが答えです。ただ、自分の肌の状態を観察してみて分かったのですが、確かに肌はターンオーバーしています。鼻の頭の黒いブツブツとかが自然と無くなっていくんですよ!その経過をみて、「じゃあ、このモサもなくなるはず!」とわたしは勝手に思っていました。

角栓が気になる時の処理方法

そんなポジティブ思考で続行していた肌断食ですが、大事な予定(デートとか)の前には角栓を除去してました。肌断食の定説では、角栓をとっちゃダメ!みたいなのがありますが、そんんなの無視です。それどころではありません。ファンデのノリが悪すぎますから!そこで、実際に試してみた角栓の処理方法をご紹介したいと思います。

米のとぎ汁で軽めのピーリング

自然派ピーリングである「米のとぎ汁」。ケミカル製品をよりも軽めのピーリングができるのでおすすめです。お米をといだときの最初のとぎ汁を使います。2~3分くらい長めにとぐのがポイントです。白いとぎ汁をすくって顔にペタペタつけて、モサ周りをやさしくマッサージします。肌に付いたまつ毛を取るような?半分触ってないかのような?そのくらいの圧力で落としていきます。ちなみに、一回では落ちないことも多々ありました。大事な用事があるときは1週間前くらいから2~3回やってみてください。

お風呂の中で蜂蜜マッサージ

湯船に浸かりながらやる蜂蜜マッサージもおすすめです。毛穴が開いて、モサが柔らかくなった頃に蜂蜜を顔にたっぷり塗ります。蜂蜜が下に流れないように小さくカットしたラップを顔に貼って3~5分程待ちます。そのあとラップを取って、角栓を中心にやさしくマッサージしましょう。じわっと温かい感じがして気持ちよく、ほんのり保湿されてる感じもあります。これも1回で除去できない場合もあるのでご注意を。

一発で処理する強引な方法

とにかく明日までに角栓を処理したい!という緊急事態のとき、お風呂あがりにティッシュやタオルを使ってモサを取っていました、おそらく一番ダメな方法かもしれませんが、たまにはいいじゃないでしょうか。「翌日にモサがある方が問題なんだよ!!」と時もあるかと思います。ポイントはお風呂あがりにすぐやることです。モサがふやけているので一発でキレイになります。

肌断食中の角栓とは適当に付き合う

他人のブログで体験談などをみても、いまひとつ確信がもてない肌断食。何が正しいか間違っているか判断が難しいですよね。おそらく、角栓は1ヵ月そこらでなくなるものではないと思いますので、適当に付き合っていくのがおすすめです。どうしても気になる方、心配な方は肌断食を中断するといのもアリです。気分がのったら、またトライすればいいわけですから。気長に頑張ってください!

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