〇〇をやめたら、一晩で何度も夢をみていることが判明した話

以前の職場で、毎日にように夢の話をする天然系女子がいました。不思議な国へ行った話や、空を飛んだ話などを聞いているうちに、なんだかうらやましく思うようになりました。

なぜなら、その頃のわたしは、ほとんど自分のみた夢を覚えていなかったから。

あれ?いつから、こんなに夢を記憶できなくなったんだろう?

そんなことをふんわり考えつつ毎日を過ごしていましたが、あることをきっかけに夢をみる(覚えている)ことが突然増えました。

そもそも、睡眠中にみる夢ってなに?

眠っている間は、眠りの深い「ノンレム睡眠」と、眠りの浅い「レム睡眠」を繰り返しているといわれています。

レム睡眠のときに夢をみる説が一般的に定着していますが、ノンレム睡眠・レム睡眠とか関係なく、寝ている間はずっと夢をみている、という説もあるようです。

夢には、心配事などの強く思っていることなどが、夢の中でヴィジュアル化され、物語となって現れますよね。たとえば、早起きしなきゃいけない!と思って眠ると、遅刻する夢をみがちです。

職場の天然女子の影響で、突然夢に興味を持ち始めたわたしは、何人かの友人に「最近夢ってみてる?」ときいてみました。

そうすると、夢を覚えている人、覚えていない人にハッキリ分かれていました。夢をみている人は、ほぼ毎日夢の記憶があり、夢をみていない人は、最近いつ夢みたかな?というレベルで記憶がないようでした。

夢をみる理由や意味はわかりませんが、いずれにしても「誰でも体験していること」には違いありません。

〇〇をやめたら、夢の記憶力が増した

以前は、一週間に1回も夢をみていないような状態でしたが、仕事をやめたら急に夢の記憶力が上がりました。

しかも、覚えているのが1つの夢だけじゃないんです!2つ分の夢を覚えていることは頻繁にあり、最高で3つ分の夢を覚えていました。ちなみに、3つの夢は全く異なるストーリーのものです。

夢の記憶力がアップした外的要因は、やっぱり目覚まし時計を使っていなかったことだと思います。あの不快な音で目覚め、すぐ動き出してしまうと、夢の記憶はたちまち吹っ飛んでしまいます。

内的要因として考えられるのは、心の余裕、でしょうか。これは自分だけかもしれませんが、何かしら関係があると思います。

夢をみるっておもしろい!自分の潜在意識を観察できる

夢の記憶が増えていくと、どうしても気になるのが、そのストーリーや登場人物。夢占い、夢診断などがありますが、わたしはその類には興味ありません。

単純に登場する人物が偏っているのが面白い。夢にでてくる人物ベスト10がつくれそうです。

しかも、こどもの頃の思い出がベースになったシチュエーションが多い!うちの実家は、いまはリフォームして新しくなったのですが、夢にでてくる実家は必ず昔の家(または全く架空の家)。一度もリフォームした家が登場しません。

そして、小学生~中学生時代の友達がやたら登場しています。

間違いなく、キラキラの青春時代。だから夢にでてくるのかなぁ、と勝手に思っています。

それから、不安に思っていることは、やっぱり夢の中で展開されています。考えていること全部が夢に反映されるわけじゃないけど、潜在意識なるものと繋がっているに違いありません。

夢の記憶力が上がってよかったことは、めでたい(?)夢を覚えていられるということ。

2018年の初夢には、いわゆるお告げのような夢をみました。知らない人が登場してきて、〇○をするといいよ、と言われ、それを実行する時期、何をするかまで具体的に告げられました。なんとなく、もったいないので詳細は控えますが、超嬉しかったです!

だって、アインシュタインは夢をもとに、いろんなアイデアを生み出したという説があったり、世界中の神話・伝説では、夢の中のお告げが重要なカギを握っていたりするから。

もしかしたら、夢ってそういうものかもしれません。現代に出回っている夢占い本などは否定しませんが、わたしは自分の夢は自分で解釈したいな、って思います。その方が楽しいし。

寝てる時間がもったない!という方に時々出会いますが、たまには目覚まし無しでたっぷり眠って、夢の世界に浸ってみることをオススメします。夢は、自分プロデュースの謎解き映画みたいなもの。

よくわからないけど、夢は現実世界と繋がっていると思います。どんなに研究しても、夢という現象の仕組みは解明できないはず。

ひとまず、目指すは、アインシュタイン?!

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