冷凍可能!ふわふわモチモチ!あんまんの作り方

寒い時期になると無性に食べたくなる「あんまん」。実は手作りすると、びっくりするほどおいしいんです!

多めに作って冷凍保存しておけば、好きな時にいつでもアツアツのあんまんが食べられます。

できたての生地はフカフカでもっちもち!こしあんに黒ゴマを混ぜることで、上品な甘さになります。

コンビニなどのあんまんは、割とフワフワした生地ですが、このレシピの生地は程よい弾力があるので、おやつにぴったり。腹持ちがいいので、一個でも満足感があります。

あんまんのレシピ(6個分)

  1. 薄力粉・・・130g
  2. 強力粉・・・70g
  3. ドライイースト・・・小さじ1
  4. 砂糖・・・小さじ21
  5. スキムミルク(無くても可)・・・小さじ1
  6. ごま油・・・大さじ1
  7. ぬるま湯・・・100ml
  8. 塩・・・小さじ1/2
  9. ぬるま湯・・・30ml
  10. こしあん・・・100g
  11. 黒ゴマ・・・大さじ1(お好みで)
ぬるま湯(約38度)は合計で130mlを準備

①生地をこねる(10~15分)

レシピの1~7までをボウルに入れて、合計10~15分くらい手でこねる。

こね始めてから5分程たったら、塩を投入します。

レシピ9のぬるま湯30mlを少しずつ加え、耳たぶくらいのやわらかさ、ツヤがででるまでよくこねる。

予備発酵が必要なドライイーストは、別途事前に発酵させておく。

②一次発酵させる(30~40分)

ボウルにラップをして、約40℃のお湯で湯煎し、一次発酵させる。

発酵時間は、季節や部屋の温度にもよりますが、冬なら30~40分くらい。

③発酵の空き時間にゴマをすりつぶす

一次発酵の待ち時間を使って、こしあんに入れる黒ゴマをすりつぶします。

面倒な方はこの工程は無しでもOK!

荒くても多少すりつぶした方が、断然風味が増します。

こしあんと、すりつぶした黒ゴマを混ぜて、適当に6等分しておきましょう。

できたらラップをして冷蔵庫へ。

④発酵具合をチェックして6等分する

1.5倍くらいになるまで放置したら、人差し指などに強力粉をつけて、発酵が完了したかチェックします。

包丁などを使って、6等分にカットします。

生地を引きちぎらないように注意。

⑤二次発酵させる(約20分)

6等分したものを丸めて、乾燥しないようにラップをし、暖かい場所に約20分置いておきます。

待っている間に、クッキングシートを5㎝角にカットしたものを計6枚作っておく。

⑥生地をのばして、こしあんを入れる

2次発酵が終わったら、強力粉などを散らした台の上に置き、めん棒などを使って丸く伸ばしていきます。(約12㎝くらい)

こしあんを真ん中にのせて、シュウマイの皮のように口を閉じていきます。

真ん中は厚め、端は薄めに伸ばすと口を閉じやすい。

上の写真のように、適当で大丈夫です。閉じ方は自由ですが、蒸したときに中身のこしあんが飛び出ないように、指でつまんでしっかり口を閉じましょう。

閉じたところを下にして、5㎝角にカットしたクッキングシートにのせていきます。

⑦蒸し器で蒸す(約10分)

蒸し器に火をつけ、準備ができてたら、一度火を止めて丸めた生地を並べていきます。ちょっと膨らむので、少なくとも3㎝は間隔をあけます。

蒸し器の中で蒸気の水滴が生地に落ちないよう、タオルやフキンで蓋を覆いましょう。

蒸気の口をふさがないように注意!
 

10分蒸したら、できあがりです!

できたては生地がフワフワで触ると跡がついてしまいます。フォークなどを使って、そっと取り出しましょう。

できたてのあんまんは、ふわふわモチモチ!

あったかいうちにどうぞ。

使用するこしあんの種類によって甘さが異なるので、再挑戦するときは追加する黒ゴマの量を自分好みに調整してみてください。

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